わいせつ等事件簿

老人ホームの入居を巡り、愛媛県四国中央市の70代の女性が、不動産会社の職員を名乗る男などから現金1330万円余りをだまし取られ、警察が特殊詐欺事件として捜査しています。 警察によりますと、5月下旬、四国中央市に住む70代の女性に、不動産会社の職員を名乗る男から「老人ホームに優先的に入居できる。権利がいらないのであれば譲ってほしい」などと電話がありました。 女性が一旦承諾したのちにキャンセルを伝えたところ、弁護士を名乗る男などから「名前を消すためにはお金が必要」などと言われ、女性は10回にわたって宅配便で現金を送るなどし、およそ1330万円をだまし取られたということです。
「伝説的ロックバンド」がついにパチスロ化!?
 音楽好きのアラフィフ世代は、爆アガリではないだろうか。このほど、かねてより噂されていた『SパチスロBOOWY T』が検定を通過したというのだ。


銀座の『パチスロ ザ・ブルーハーツ』、北電子の『パチスロボンジョビ』、SANKYOの『パチスロX JAPAN』。いずれも秀逸なゲーム性であり、大当り中などには往年の名曲を聴くことができるのだが、期待感が強すぎたからか、賛否両論があった点は否めない。

 現に、SNS上では既に「世界観を壊す演出は勘弁して」「液晶非搭載の方がよいのでは?」といった意見も飛び交っているが、一方で、本機の製造メーカーが大一商会である点に着目する業界関係者もいる。

 大一商会と言えば中森明菜、浜崎あゆみ、テレサ・テン、氷川きよし、ピンク・レディーなど、やや毛色は違うものの、音楽系パチンコの創造には定評がある。この技術をパチスロへ移植すれば、ファンも納得のマシンを作れるのでは…と考えられるわけだ。

 いずれにせよ、日本ロックシーンの礎を築いたロックバンドとの超大型タイアップには注目が集まるばかり。まずは正式な発表を待ちたいところだ。
 
愛媛県今治市の中心商店街で25日、新型コロナウイルスの影響で中止していた土曜夜市が3年ぶりに復活した。心待ちにしていた大勢の人たちが金魚すくいに挑戦したりかき氷を食べたりして、夏の風物詩を久々に楽しんだ。
 
 今治商店街協同組合が7月末まで毎週土曜午後5時~9時に開催。初日はちょうちんがつり下げられたアーケードにさまざまな露店が並び、来場者は目当ての店に列をなした。浴衣姿の子どもらが通りに彩りを添え、日ごろはシャッターが目立つ商店街に活気があふれた。
博多天ぷら すぎや・杉本茂代表: 「これ(=油)のせいで(店を)やめるようなもんです。お客さんの数が復活しても油の価格は下がらないだろうなと思うと、やはり先がないかなと思ってやめることを決断したんですけど」

約5年半続いた天ぷら店ですが、実は6月26日の日曜日、店をたたみます。