店長ブログ

新型コロナウイルスを巡る愛媛県の警戒レベルが「感染縮小期」に引き下げられ、居酒屋などのにぎわいが徐々に戻る中、松山市消防局が飛沫(ひまつ)防止用シートの燃焼実験動画をフェイスブック(FB)に投稿し、注意を呼びかけている。
 飲食店でも見かけることが多くなった透明のシート。動画(約30秒)には、職員がライターで火を付けるとわずか数秒で黒煙が舞い、激しく炎を上げて燃える様子が収められている。天井や壁などに延焼する危険もあり、愛媛県外では実際にライターから着火して火災になった事例もあるという。
 松山市消防局は「周囲に延焼する危険性があるので、シート周辺での火の取り扱いは十分に注意してほしい」と話している。
愛媛県運転免許センターで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため見合わせていた、日曜日の運転免許証の更新手続きが、5日に再開された。 愛媛県運転免許センターでは、新型コロナの影響で4月以降、運転免許証の更新手続き休止など、業務縮小を余儀なくされたが、県内の感染状況を踏まえ、6月に平日の更新手続きを再開していた。 愛媛県警によると、利用者が平日の2倍近い日曜日も、機器の定期的な消毒や、教室の定員を半分以下に抑えるなどの感染防止対策が とれるようになったことから、5日の日曜日に受け付けを再開した。 早速、更新手続きに来た女性ドライバーは、「平日は仕事があって 来られないので、日曜日に再開されるのを待っていた。有効期限が近いので慌ててだったが、きょう来られて良かった」と話していた。 県警運転免許課は、余裕のあるドライバーには、有効期限近くでの更新や、平日の利用を呼びかけている。
官公庁や企業などでボーナスが支給され初めての日曜日を迎えた5日、 愛媛県松山市内のデパートは、 買い物客らで賑わいました。 愛媛県松山市のいよてつ高島屋には、 朝から多くの買い物客が訪れていて、 ボーナスが支給され初めての日曜日を迎えた5日は、 女性用バッグの売り場に列ができるなど 賑わいを見せていました。 今年はボーナスに加え、 国民一人あたり一律10万円が支給される特別給付金が、 客の購買意欲を刺激しているとみられ、 特に高級ブランド商品や子ども服が売れているということです。 店では毎年恒例の夏のセールの開催時期を前倒しし、 お中元商戦と合わせ売上を伸ばしたいとしています。
JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」が4か月ぶりに運行を再開した。 JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」は、新型コロナの影響で3月7日から運休していた。 JR四国では、緊急事態宣言の解除などを受け、乗客への検温や座席の間にアクリル板を設置するなどの感染予防対策を取って、7月4日に運行を再開した。 再開を心待ちにしていた乗客は、「さっそく予約して乗ることができてうれしく思う」と喜んでいた。 また、「伊予灘ものがたり」のアテンダント・龍山貴衣さんは、「4か月ぶりですごく緊張しているが地域の人と会えるのですごく楽しみ」と、運行再開への意気込みを語った。 「伊予灘ものがたり」は、1日4便運行していて、この日は、ほぼ満席だったという。
愛媛県の中村時広知事は3日、新型コロナウイルス感染者と同時間帯に同施設を利用していた場合に、LINE(ライン)で通知するシステムを10日に導入すると発表した。スマートフォンで事前登録し、施設やイベント会場の訪問時に掲示のQRコードを読み取ることで利用できる。厚生労働省の「接触確認アプリ」との併用で確度向上が期待できるという。
「えひめコロナお知らせネット」は、県主催イベントや県管理施設で活用するほか、ライブハウスなどにも利用を呼び掛ける。施設などを訪問するたびにQRコードを読み取って利用する。
また中村知事は、東京都を中心に感染者が増加していることから「首都圏への外出の注意喚起レベルを引き上げる」と述べた。出張や旅行はやむを得ないものに限り、「3密」の場は避けるよう求めた。国の2021年度予算編成に向けた重要施策提案・要望のための自身の出張も取りやめた。松山空港では4日から、羽田からの到着便を中心とした検温を再開する。