店長ブログ

新型コロナウイルスによるイベントの開催制限が段階的に緩和される中、松山市で地元アイドルグループのライブが行われた。 愛媛日産自動車衣山店のショールームで、12日行われた「ひめキュンフルーツ缶チャレンジ100ライヴ」、新型コロナの感染予防のため、国や愛媛県のガイドランに沿い来場者は検温し、連絡先を記入して入場した。 また、フェイスシールドが配布され座席も間隔をあけるなどして、ライブが行われた。愛媛日産自動車によると、店舗でのライブは、およそ5か月振りということで参加したファンは、決められたルールを守りながら久しぶりのライブを楽しんでいた。
11日夜、JR新居浜駅で普通列車がホームから転落した男性をはねた。男性は両手に大けがをしたが命に別条はない。 11日午後9時前、新居浜市坂井町のJR新居浜駅の1番ホームで高松駅発・伊予西条駅行きの普通列車が人をはねた。 警察によると、はねられたのは市内に住む20歳の建設作業員の男性。両手を列車にひかれ大けがをしたが、命に別条はないという。 JR四国によると、列車の運転士は、止まる直前にホームから人が落ちたのが見えた、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった、と話しているという。乗員2人と乗客およそ10人にけがはなく、後続の列車に影響はなかった。 警察は、男性が自殺をはかった可能性が高いとみて事故の原因を調べている。
新型コロナウイルスの影響で中止となっていた松山の夏の風物詩土曜夜市は、規模を縮小し感染対策を徹底して8月の開催を目指すことになりました。 松山の土曜夜市は、今年5月、開催の中止を決めていましたが、11日銀天街商店街の2つの組合が会合を開き外部からの出店を禁止するなど規模を縮小し感染対策を徹底したうえで8月1日から開催する方針を決めました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のために、感染者と同じ時間帯、同じ場所にいたことを通知する、愛媛県独自の接触確認アプリの運用が、10日から始まった。 10日から運用が始まったのは、スマホアプリのLINEを活用した県独自の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」。 このシステムは、店舗や施設、イベント会場などに掲示されたQRコードをLINEで読み取ると、後日、その場所で新型コロナの感染者が確認された場合、同じ時間、同じ場所にいたことを通知するもの。 施設などを訪問するたびにQRコードを読み取る必要がある。 県は、感染拡大防止のために県主催のイベントや県管理施設で活用するほか、ライブハウスなどの事業者に対し、積極的に導入するよう求めている。 また1人でも多くの県民に活用して欲しいとしたうえで、より精度を高めるために、国の接触確認アプリ「COCOA」との併用を呼びかけている。
 
愛媛大は9日、有期契約職員だった理学部の元研究員が在職中に卒業生104人の個人情報を無断で議員事務所などに渡していたと発表した。同大は「管理が不十分だった」と謝罪し、停職1カ月の懲戒処分相当と決定。1カ月分の給与を自主返納するよう求めている。議員の氏名など詳細については一切明らかにしていない。
 愛媛大によると、元研究員は昨年6月と9月ごろ、理学部研究室で管理していた卒業生名簿のうち、計104人分の住所や氏名を議員の事務所と別の議員の後援会に紙媒体で提供した。「議員を支援したかった」と話しているという。発覚後に辞職の申し出があり、今年3月に退職した。