店長ブログ

広島沖で7日、貨物船が燃える火事がありました。火は8日もまだ燃え続けていて、今治市の船長など乗組員2人と連絡がとれないままになっています。

呉海上保安部によりますと8日午前5時20分頃、「船が燃えているように見える」と通報がありました。火事が起きたのは広島県大崎上島町沖で、木造貨物船「福井丸」が激しく炎上しました。

巡視艇と消防艇が消火に当たっているものの、火は丸1日経った今も燃え続けています。

貨物船には、船長で今治市の渡部百市さんと60代の弟が乗っていたとみられていますが、連絡が取れていません。海上保安部は消火活動と安否の確認を急いでいます。
愛媛県警によると、3日午後1時30分ごろ、新居浜市船木の住宅で年配男性による不審な訪問が発生しました。(実行者の特徴:小太り、青色系上着、黒色ズボン、マスク、キャップ帽、手袋)
■実行者の言動や状況
・男児宅の玄関のドアノブを、ガチャガチャと回しているのが目撃された。
■現場付近の施設
・船木小学校、船木中学校、新居浜カントリー倶楽部、新居浜インターチェンジ、松山自動車道
今年6月、松山刑務所の男性刑務官が無免許の上、飲酒運転をして事故を起こしていたことが分かった。この刑務官は、きょう付けで懲戒免職となっている。 懲戒免職となったのは、松山刑務所の23歳の男性刑務官。 松山刑務所によると、この刑務官は今年6月、飲食店で同僚数人と酒を飲み、代行運転で一旦帰宅。その後、車を運転してコンビニに買い物に行く途中で自損事故を起こしたという。刑務官は無免許で、呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された。 松山刑務所では、今年4月に職員全員の運転免許証の調査を行ったが、この刑務官は、有効期限が切れている事に気付いたにもかかわらず、虚偽の報告をしていたという。
愛媛県内では初の摘発。新型コロナの経済対策として国が支給する「持続化給付金」100万円を騙し取ったとして、東温市の男ら2人が詐欺の疑いで逮捕された。 詐欺の疑いで逮捕されたのは東温市野田の建設業 遠山宗雅容疑者(21)と松山市山西町の建設作業員 藤田一輝容疑者(21)。 警察によると遠山容疑者らは、他の20代の男2人と共謀し、新型コロナの影響で売上げが大幅に減少した事業者などに国が支給する「持続化給付金」100万円を騙し取った疑いが持たれている。 グループの1人が給付の対象となる個人事業者であると装い、偽の売上台帳などを作成、今年8月18日、中小企業庁の専用サイトから申請手続きを行ったという。その後、個人事業者を装った男名義の口座に「持続化給付金」として上限となる100万円が振り込まれたという。 南海放送の取材で4日逮捕された2人は、高校時代の同級生ということが分かった。警察は、2人の認否を明らかにしていないが今後余罪や役割について調べを進める方針。