店長ブログ

済美(愛媛)が延長十三回、1番・矢野功一郎内野手(3年)の逆転満塁本塁打で星稜(石川)にサヨナラ勝ち。2年連続の16強入りを決めた。

 試合は延長十二回を戦って9-9のまま、決着がつかず、今大会2回目のタイブレークに入った。

 先行の星稜は無死一、二塁から始まるタイブレークで内野ゴロで1死二、三塁として、三ゴロ野選で1点を奪い、なおも一、三塁からスクイズで2点を勝ち越した。

 一方の済美は、9番の政吉完哉外野手(3年)が三塁前に絶妙なバント安打を決めて、無死満塁。ここで矢野が右翼ポール際へ大会史上2人目の逆転サヨナラ満塁本塁打を放った。

 試合は星稜(石川)の一方的なムードだった八回、一気に動いた。済美はこの回からマウンドに上がった星稜の4番手・竹谷理央投手(3年)から4安打を集中して3点を奪い、3点差に迫ると、代わった4番手・寺西成騎投手(1年)に対しても攻め手を緩めない。

 2死満塁から2点を奪い、1点差に迫ると、2死一、三塁から十三回にバント安打を決めた政吉が左翼席へ逆転3ランを放った。

 最大6点のリードをひっくり返された星稜は2点を追う九回、竹谷と鯰田啓介外野手(3年)の2本のタイムリーで同点に追いつき、試合は延長に入った。
西条市では、市内・市外を問わず、西条が好きな人が集まり、みんなで西条を応援するコミュニティである「LOVE SAIJOファンクラブ」を立ち上げ「西条ファン」のみなさまと「LOVE SAIJO」を広げる活動をするなど、市内外への魅力発信に取り組んでいます。
 これらの取り組みの更なるPRや「西条ファン」の拡大を目指し、本市出身で、広報紙5月号の特集でもインタビュー記事を掲載させていただいた眞鍋かをりさんに応援大使に就任していただくとともに、下記日程で就任式やトークショーなどのイベントを開催します。
            記
  
日 時 平成30年10月3日(水)13:30~15:30 (13:00~受付開始)
場 所 オーガニック野菜×バルkitchen kampo's 銀座店
    東京都港区新橋1‐5‐6銀座第三誠和ビル5F
参加者 LOVE SAIJOファンクラブ会員
概 要 ・LOVE SAIJO応援大使就任式
    ・西条市長と眞鍋かをりさんとのトークショー
    ・ファンクラブ会員から眞鍋かをりさんへの質問コーナー
     など
参加費 無料
定 員 40名以内(応募者多数の場合は抽選となります)
申込期限 平成30年9月14日(金)
※イベント内容は、予告なく変更する場合があります。また会場スペースの都合により、人数を調整する場合があります。
県は10日、大規模小売店舗立地法に基づき、ダイレックス(佐賀市)が新居浜市土橋1丁目に計画する
12日に前橋市で開催される第28回全日本ドッジボール選手権全国大会に出場する愛媛県今治市の小学生チーム「今治チャレンジキッズ」の選手ら約20人が7日、市役所を訪れ、菅良二市長に全力プレーで頂点を目指すと誓った。
 チームには市内の3~6年生17人が所属。7月に松山市であった県大会の決勝で同市の強豪を破り、全国大会の切符を手にした。
 今治市役所では各選手が抱負を述べ、菅市長が「全国大会出場はチームワークのたまもの。伸び伸びプレーして夏休みの大切な思い出にして」と激励。黒河千翔主将(12)は「悔いのないよう頑張り優勝を目指す」と語った。
愛媛県今治市の夏の祭典「第21回市民のまつり おんまく」が4日、市中心部で開幕し、78連約5100人による躍動感たっぷりの「ダンスバリサイ」と「木山・今治お祭り音頭」や、16団体競演の郷土芸能「継ぎ獅子」など多彩なプログラムが港町の一大イベントを熱く盛り上げた。