店長ブログ

住民らが心を込めて育てた季節外れのヒマワリが愛媛県西条市玉之江で満開を迎えている。「特に観光施設や名所はない」(住民)という地域で、約1万本の鮮やかな黄色のヒマワリが、住民手作りの新たなスポットとして、輝きを放っている。
 場所は、吉井小学校南側の広さ約2000平方メートルの畑。地域の環境保全に向けて草花を育てている土地改良区や、老人会、自治会の有志計約30人が取り組んでいる。
 真夏に満開になるイメージのヒマワリだが、暑い夏に花が咲くとすぐに枯れてしまうのではないかと懸念し、冬にかけて楽しめるよう8月末に種をまいたという。夏場に週1回ほどの雨に恵まれて順調に成長。10月下旬から開花し始めた。住民らは「今年は特別きれいに咲いた」と胸を張る。
 有志代表で吉井土地改良区の今井敬三理事長(78)は「鮮やかな花が目に入ると気持ちも和む。きれいに咲いているのでぜひ見に来てほしい」と話している。花は、正月ごろまでは楽しめそうだという。
伯方島で2日連続の交通死亡事故です。28日夕方今治市伯方町の県道で、高齢の女性がミニバイクにはねられ死亡しました。

28日午後5時50分頃、今治市伯方町木浦の県道で道路を横断していた近くに住む馬越久子さん(89)がミニバイクにはねられました。

馬越さんは頭などを強く打っていて、約2時間後に死亡しました。

現場は片側1車線の見通しの良い直線道路ですが近くに横断歩道などはなく、警察によりますと当時、周辺はすでに暗かったということです。

警察はミニバイクを運転していた伯方町有津のアルバイトの男性(65)から詳しく話を聴いています。

伯方町では27日にも同じ県道の約300メートルほど東で歩行者がトラックにはねられ、死亡する事故が起きています。
11月27日夜、今治市で道路を渡っていた高齢女性が軽乗用車にはねられ死亡しました。
警察によりますと、11月27日の午後8時30分ごろ今治市北日吉町の市道で歩いて道路を渡っていた近くに住む伊藤佐瑜實さん(80)が今治市大西町に住む20代の女性が運転する軽乗用車にはねられました。
この事故で伊藤さんは頭などを強くうち意識不明の状態で市内の病院に搬送されましたが約3時間後に死亡しました。
現場は横断歩道のない見通しの良い片側2車線の直線道路で、警察は軽乗用車の運転手に話を聞くなど事故の原因を詳しく調べています。

 愛媛県警四国中央署は27日、他人の土地に無断で自分の墓を建てたとして同県四国中央市の会社役員、井川篤一容疑者(72)を不動産侵奪の疑いで逮捕した。調べに「自分の土地だ」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は5月上旬~8月の間、60代男性=同市在住=が管理する雑草地に墓碑(高さ約1メートル)とコンクリート土台(高さ約90センチ)を建設したなどとしている。雑草地は井川容疑者宅から道路を隔てた向かい側にあるという。男性が墓に気付いて署に相談した。
 署によると、墓碑には「井川家」「井川篤一建立」と刻まれてあった。土台には転落防止のための手すりも設けてあった。2人の関係については、捜査に支障があるとして明らかにしていない。
愛媛県今治市伯方町の県道で、道路を歩いて横断していた高齢の女性がトラックにはねられ死亡しました。
27日の午前5時40分頃、今治市伯方町木浦の県道で道路を横断していた、近くに住む馬越香恵子さん(79)が準中型トラックにはねられました。
馬越さんは今治市の病院に搬送されましたが、頭などを強く打っていておよそ1時間半後に死亡しました。
警察によりますと、現場は片側1車線の見通しのいい直線道路で、当時、馬越さんは手押し車を押しながら横断歩道の近くを渡っていたということです。
警察は、トラックを運転していた松山市の会社員の男性(57)から話を聞くなど、事故の原因を調べています。