店長ブログ

11日夜、JR新居浜駅で普通列車がホームから転落した男性をはねた。男性は両手に大けがをしたが命に別条はない。 11日午後9時前、新居浜市坂井町のJR新居浜駅の1番ホームで高松駅発・伊予西条駅行きの普通列車が人をはねた。 警察によると、はねられたのは市内に住む20歳の建設作業員の男性。両手を列車にひかれ大けがをしたが、命に別条はないという。 JR四国によると、列車の運転士は、止まる直前にホームから人が落ちたのが見えた、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった、と話しているという。乗員2人と乗客およそ10人にけがはなく、後続の列車に影響はなかった。 警察は、男性が自殺をはかった可能性が高いとみて事故の原因を調べている。
新型コロナウイルスの影響で中止となっていた松山の夏の風物詩土曜夜市は、規模を縮小し感染対策を徹底して8月の開催を目指すことになりました。 松山の土曜夜市は、今年5月、開催の中止を決めていましたが、11日銀天街商店街の2つの組合が会合を開き外部からの出店を禁止するなど規模を縮小し感染対策を徹底したうえで8月1日から開催する方針を決めました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のために、感染者と同じ時間帯、同じ場所にいたことを通知する、愛媛県独自の接触確認アプリの運用が、10日から始まった。 10日から運用が始まったのは、スマホアプリのLINEを活用した県独自の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」。 このシステムは、店舗や施設、イベント会場などに掲示されたQRコードをLINEで読み取ると、後日、その場所で新型コロナの感染者が確認された場合、同じ時間、同じ場所にいたことを通知するもの。 施設などを訪問するたびにQRコードを読み取る必要がある。 県は、感染拡大防止のために県主催のイベントや県管理施設で活用するほか、ライブハウスなどの事業者に対し、積極的に導入するよう求めている。 また1人でも多くの県民に活用して欲しいとしたうえで、より精度を高めるために、国の接触確認アプリ「COCOA」との併用を呼びかけている。
 
愛媛大は9日、有期契約職員だった理学部の元研究員が在職中に卒業生104人の個人情報を無断で議員事務所などに渡していたと発表した。同大は「管理が不十分だった」と謝罪し、停職1カ月の懲戒処分相当と決定。1カ月分の給与を自主返納するよう求めている。議員の氏名など詳細については一切明らかにしていない。
 愛媛大によると、元研究員は昨年6月と9月ごろ、理学部研究室で管理していた卒業生名簿のうち、計104人分の住所や氏名を議員の事務所と別の議員の後援会に紙媒体で提供した。「議員を支援したかった」と話しているという。発覚後に辞職の申し出があり、今年3月に退職した。
 
西日本に停滞した梅雨前線の影響で、8日の愛媛県内は未明から朝にかけ大雨が降り、土砂災害などの被害が相次いだ。松山市では県の工事現場で土砂崩れが発生し、近くの住宅に土砂が流入。伊予市山間部では市道が寸断され十数世帯が孤立状態となっている。松山地方気象台によると、梅雨前線は9日に再び四国付近に北上して活動が活発になる。3日からの大雨で地盤が緩んでおり10日にかけて土砂災害や河川の増水、低地の浸水に警戒が必要。気象台は8日午後6時26分、県内に大雨警報を出した。
 伊予市によると、唐川地区の長崎谷集落入り口付近で、斜面が高さ30メートルほど崩れて市道をふさぎ、車が通行できなくなっている。市は8日から迂回(うかい)路設置工事を開始し、1週間ほどで完成予定だが、9日以降に降雨が予測されるため長引く見込み。松山市高浜町2丁目では8日未明、県の砂防堰堤(えんてい)設置工事現場にある斜面が崩れ、木造2階建ての住宅に土砂が流入した。
 
 雨の影響で、JR四国は松山―宇和島間の特急列車など管内で上下線104本を運休または部分運休とし、約4500人に影響が出た。予讃線の五十崎―喜多山間では7日夜に土砂が流入しており、9日も松山―宇和島の特急列車と、内子―伊予大洲の普通列車が終日運休となる予定。8日午後6時現在、大雨の影響で県道19カ所が交通規制されている。
 小中学校と県立学校283校が臨時休校とし、116校が始業時刻を変更した。四国電力送配電によると、風雨や落雷により8日未明から早朝にかけて、松山、宇和島、伊方の3市町の計約1200戸で停電が発生した。
 気象台によると、5日午後5時の降り始めから8日午後4時までの降水量は西予市宇和で364・0ミリ、松山で299・5ミリ、伊予市中山で289・0ミリ。9日に予想される1時間降水量は多いところで東予25ミリ、中予30ミリ、南予40ミリ。9日午後6時までに予想される24時間降水量は東中予70ミリ。南予150ミリ。