店長ブログ

新型コロナで閉塞感が広がる中、”明るい”話題を提供しようと、今治市で21日夜、動画配信用のプロジェクションマッピングの収録が行われた。 今治国際ホテルの壁に映し出されたのは、打ち上げ花火をイメージした横20メートル縦12.5メートルのプロジェクションマッピング。 これは今治青年会議所が新型コロナで閉塞感が広がる世界を、”文字通り”明るく照らそうと企画したもので、撮影した動画をYouTubeで配信する。
愛媛県松山市は20日、新型コロナウイルスの感染者が確認されて保育所などが休業し、やむを得ずベビーシッターなどを利用した際の保護者への費用助成の受け付けを始めた。対象は保育の必要性が認められる子ども。保護者の就労や家庭の事情でベビーシッターなどを利用し、市内在住者で市税の滞納がないことも条件。助成額は1回の休業期間につき上限20万円。
高気圧に覆われた愛媛県は、21日も各地で気温が上昇した。四国中央市の最高気温が35。7℃に達するなど4地点が猛暑日となった。 各地の最高気温は四国中央が35.7℃、大洲35.6℃、西条35.2℃、愛南町御荘35。0℃と4地点が猛暑日となったほか、松山でも34.1℃を記録するなど15ある全ての観測地点で、30℃を超える暑さとなった。 松山地方気象台は高温注意情報を出し水分をこまめに補給する事や冷房を適切に利用する事など熱中症に対して充分な対策をとるよう 呼びかけている。 なお、22日の愛媛県は、前線や湿った空気の影響で曇り、中予と東予では断続的に雨となる見込み。南予では朝から雨となる所が ある見込み。
全国高校サッカー選手権大会愛媛県大会の組み合わせ抽選会が行われた。大会は、試合と試合の間隔をあけるなどのコロナ対策がとられる。 組み合わせ抽選会は、例年、各学校のキャプテンがくじを引いて対戦カードを決めているが、今回は、コロナの感染予防のため、東中南予の監督の代表者が代行し、抽選会はインターネットでライブ配信された。 今年は、東中南予の地区予選を取りやめ、参加校42校による「県下一斉トーナメント」で行われる。 主催者によると大会では、試合と試合の間隔をあけて他校との接触を少なくするなどのコロナ対策をとることにしている。 愛媛県大会は、来月18日に開幕し、決勝戦は11月7日に行われる予定。南海放送では、決勝戦の模様をテレビで生中継するほか、準決勝と決勝の3試合はインターネットでライブ配信する予定。
愛媛県の中村知事は19日、首都圏を中心とした新型コロナウイルスの感染状況を受け、近隣の県民向けの宿泊割引キャンペーンの対象に中国、九州地方の5県を追加すると発表した。 愛媛県内で宿泊する旅行者に対し、1人1泊5000円を割り引く県独自のキャンペーンの対象に追加されるのは、島根県、鳥取県、岡山県、山口県、宮崎県の5県。 8月3日に受け付けを開始し、県内客向けも含め1万泊分が用意される。 中村知事は、首都圏を中心に新型コロナの感染者が増加していることを受け、当初、来月から予定していた全国への対象拡大を見送っていた。 今回、5県を追加する理由について、中村知事は「散発的に感染確認が見られるが、市中感染拡大には至っていない」としている。 また、19日にオンラインで行われた全国知事会議で、中村知事はGoToトラベルキャンペーンについて、「経済政策より感染対策に重点を置き取り組むべき」と国に注文を付けた。 このほか、新型コロナに伴う休業補償について、「地方の財政力で差が出るのはおかしい」として、地域の要請に基づいて国がとりまとめるべきだと主張した。