店長ブログ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休業していた松山市のいよてつ高島屋が今月12日に営業を再開すると発表しました。

いよてつ高島屋は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため先月18日から地下の食品売り場を除いて臨時休業していました。

8日、県が社会経済活動の制限を緩和する方針を発表したことを受け、来週12日から全館で営業を再開します。

いよてつ高島屋は「安心・安全」を第一に感染予防対策を徹底し、来店客にもマスクの着用を呼びかけることにしています。
5日正午ごろ、今治市吉海町臥間(大島)で来島海峡大橋上空を低空飛行する軍用機とみられる航空機1機が目撃された。米軍基地を監視する市民団体リムピースの田村順玄共同代表(山口県岩国市)によると、米軍岩国基地所属の空中給油機ハーキュリーズで、米軍機の飛行訓練経路「オレンジルート」を通り高知県沖と行き来しているとみられる。
 目撃した愛媛新聞社社員の男性(50)=新居浜市=は車を運転中、大きなエンジン音に気付き、停車して高架橋近くから撮影。北西側からの飛来と思われる4発エンジンのプロペラ機が、橋上空を越えて南東の今治市吉海町名駒沖へ旋回するように飛び、約10秒で亀老山(307メートル)東側に消えたという。高度は亀老山と同程度だったとし「大島上空を通過して都市圏から松山空港へ向かう旅客機の高度とは異なる」と話した。
 県総務管理課によると、7日正午時点で今治市での目撃情報は入っていない。県内では昨年10月以降、低空飛行の目撃情報が増えており、同課の説明では4月は宇和島、久万高原、鬼北、松野の4市町で計14件(9、11、14、17、20、27、28、30日)。5月は7日までに八幡浜市と久万高原町で計4件あり、同市では6日午後7~8時ごろ複数の目撃情報があった。
新型コロナウイルスの影響で売り上げが激減している飲食店やタクシー会社を支援しようと、愛媛県松山市でタクシーを使った料理のデリバリーサービスが始まります。

松山市にあるこちらの飲食店。用意しているのは、テイクアウト用の料理です。こちらでは、先月の売り上げが去年のおよそ半分に落ち込み、先月末からテイクアウトのみの営業を続けています。そこにやってきたのは一台のタクシー。これは松山市内で新たに始まるサービス、タクシーが料理をデリバリーする「宅タク便」です。この取り組みは売り上げが激減している飲食店やタクシー会社を支援しようと、三浦工業やサイボウズなど市内の企業が松山商工会議所に寄付金を贈り、実現しました。店から10キロまでの範囲がデリバリーサービスの対象で、4.4キロ以内なら配送料はかからず、タクシー側には寄付を財源とした支援金が支払われます。また、4.4キロを超える場合は、距離に応じて150円から1000円までの料金で届けてくれます。注文した客との待ち合わせ場所で料理を渡します。新型コロナウイルスの影響でタクシーの利用者が落ち込んでいることを受け、国は、有料で貨物の運送を認める期間限定の特例措置を設けています。この「宅タク便」のサービスは、専用のWEBサイトで店を確認し、原則、前日までに店に電話で予約をする仕組みになっていて7日から予約を受け付け、今月末まで行われる予定です。
新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液が不足する中、愛媛県新居浜市の給食センターが、ウイルスに殺菌力がある「次亜塩素酸水」を小中学校で使ってもらおうと、市に寄贈しました。
協同組合新居浜給食センターが寄贈したのは、ノロウイルスやインフルエンザウイルスに殺菌効果がある、微酸性次亜塩素酸水700リットルです。
寄贈式では、センターの高橋代表理事から石川市長に、次亜塩素酸水の入ったタンクが手渡されました。微酸性次亜塩素酸水はウイルスなどに強力な殺菌性を持ちますが、使った後は水に戻るため、人体に無害で、手指の消毒のほかマスクの殺菌にも使えるということです。寄贈された次亜塩素酸水は、市内の小中学校が再開された後配布される予定です。