店長ブログ

あおり運転が社会問題となる中、愛媛県警高速隊は1日、西条市小松町新屋敷の松山自動車道石鎚山サービスエリア(SA)付近で、県警ヘリコプターと連携して空と地上から悪質、危険な運転者の取り締まりを行った。ヘリと連携した高速道での取り締まりは四国4県警で初めて。
アユ漁が1日、県内で解禁された。このうち、西条市の加茂川では、早朝から解禁日を待ちわびた釣り人たちがアユ釣りを楽しんだ。釣り人がアユを狙うのは「友釣り」。「友釣り」は他のアユが縄張りに入ると、体当たりをして追い払おうとするアユの習性を活かした釣り。広島から来たという男性は「きょうはお祭りみたいなもの、アユの顔が見れただけでも楽しい」と話していた。加茂川漁業協同組合によると、今年はカワウが増えている影響で、アユが食べられたり、逃げたりしているため、例年に比べ、釣れる量が少なくなっているという。加茂川のアユ釣りは12月31日まで続く。
楽天の運営する農業サービス「Rakuten Ragri(以下:ラグリ)」は6月1日、愛媛県大洲市にカットサラダ工場を新設し、有機野菜の栽培から加工までを一貫して行う加工事業を本格始動したと発表した。
「ラグリ」のカットサラダ工場で取り扱う原料は、日本国内の耕地面積全体に対し、わずか約0.2%にあたる「有機ほ場」において栽培されたオーガニック野菜。
これまで、オーガニック野菜に特化した加工事業は原料の安定供給が課題となっていた。
今回の一貫生産の実現によって、原料の安定確保だけでなく、新鮮な状態でのオーガニック野菜のカットサラダの流通、従来では廃棄対象となっていた規格外野菜の有効活用が可能となる。
将来的に、各自治体などとも連携をしながら、オーガニック野菜の農地拠点数、工場数を増やしていくことも検討している。
なお、今回のカットサラダ工場新設に伴い、楽天グループのテレファームは、日本農林規格(JAS)法に基づく有機加工食品の生産行程管理者の認定を、有機農産物の認定事業者に加え、新たに2017年11月に取得している。
31日に発表されたサッカー・ワールドカップ(W杯)の日本代表。県内では、西条市出身の長友佑都選手(ガラタサライ)が、3大会連続でメンバーに選出された。
 長友選手は市立西条北中出身。中学時代の恩師で、新居浜市立中萩中学教諭の井上博さん(48)は「佑都にとっても集大成となる試合。今までやってきたものをぶつけて活躍してほしい」とエールを送った。
 サッカー部副顧問として井上顧問とともに長友選手を指導し、現在は新居浜市内でイタリア料理店「ルミーノカリーノ」を経営する伊藤貴史さん(45)は「多くのサッカー選手が夢見ているワールドカップに出場できるということで、その責任の重さを感じつつ楽しんでプレーをしてほしい」と期待を込めて話した。
 また、西条市役所はこの日、長友選手の代表入りを祝福する懸垂幕(縦7・6メートル、幅1メートル)を掲げた。