店長ブログ

「選手に感情移入して応援する人と人との付き合いが、地域を盛り上げる起爆剤になる」―。今治市のNPO法人「みとん今治」の代表・荒木貴大さん(32)がFC今治初の選手名鑑をこのほど出版した。込めたのは、少しシャイだが野心が強い男たちのキャラクターを知り、愛してほしいとの思い。「多くの人がスタジアムに足を運ぶきっかけになれば」と未来を描く。
松山自動車道上り線・石鎚山サービスエリア(SA、愛媛県西条市小松町新屋敷)は31日、飲食コーナーを一部リニューアルし、新商品「一六タルトの天ぷら」(160円)の販売を始めた。松山定番の和菓子であるタルトに衣を付けて油で揚げており、利用客が「サクサクでおいしい」と頬張っていた。
アンジュルムとアップアップガールズ(仮)のメンバーが、愛媛県西条市、新居浜市、四国中央市の三市に代わって、移住PR対決を行ないます。
 四国にある愛媛県西条市の「えひめ西条!移住応援大使」を務める川村文乃と新井愛瞳の二人に加え、アンジュルムの中西香菜、竹内朱莉とアップアップガールズ(仮)の森咲樹、佐保明梨の6人が、愛媛県西条市・新居浜市・四国中央市3市それぞれの移住をテーマにしたPR動画に、2名ずつのチームで出演して、各市のPRを行ない、再生回数を競うPR対決を行ないます。
 地方創生の人の流れを生む上で、移住の流れを作るには、地域の認知度を向上させていくことが必須であり、特に都市圏に住む若年世代へのアプローチが重要ということで、「SATOYAMA&SATOUMI movement」の活動として、若年世代への情報発信力を持つアイドルが出演し、各市に代わってPRすることとなりました。
 各市の移住PR動画は、「SATOYAMA&SATOUMI movement」の公式YouTubeチャンネル「SATOYAMA&SATOUMI movement公式チャンネル」で配信し、キャンペーン期間内で3市それぞれの動画の再生回数を競い合います。期間内で最も再生回数の多かった市には、3市合同で作成するポスターのメインを飾ることとなり、作成したポスターは東京都内のJR駅構内に掲載されます。
お笑いコンビ「和牛」の水田信二(38)が27日、愛媛県伊予市の「伊予観光大使」に就任し、松山市内で委嘱式に出席した。
この制度は、愛媛県にゆかりのある人物が自らの活動を通して同県の情報を発信し、観光イメージの向上を図る。今回は、伊予市出身の水田が任命され、補佐役として相方の川西賢志郎(34)も「伊予観光大使応援隊隊長」に就いた。
委嘱状を授与した中村時広愛媛県知事(58)は「最強の助っ人でとても心強い」と2人を大歓迎。コンビ名にちなんで愛媛のブランド牛「愛媛あかね和牛」も贈呈され、元プロの料理人である水田は「愛媛のグルメは僕が全部紹介する気持ちで」と意気込んだ。
式の終了後には、贈呈された牛を調理し、PRの初仕事。水田は中村知事にお肉のおいしい焼き方や調理方法など伝授し、「あかね和牛のおいしさを(広く)伝えたい。地球上で一番おいしい」とさっそく猛アピールしていた。
その後に行われた会見で水田は、7月に発生した西日本豪雨に対し「芸人だからこそできることは、直接現地に行って漫才やイベントを開催し、(現地の人に)笑顔になってもらいたい」と話し、愛媛はもちろん被災地への協力にも意欲を見せていた。
「キムタク」の愛称で知られる人気俳優の木村拓哉さんや、人気グループ「TOKIO」リーダーの城島茂さんらジャニーズ事務所所属のタレント9人が26日、西日本豪雨で被災した愛媛県宇和島市吉田地域を訪問、住民らと交流して被災地を元気づけた。
 木村さんらのほか、「Kis-My-Ft2」の藤ケ谷太輔さんら4人と、「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんら3人が参加。同事務所によると木村さんは、今回の豪雨で被災した広島県や岡山県も訪問しているという。
 同市吉田町東小路の吉田公民館では、9人がカレーや焼き肉プレートの昼食など約500セットを手渡した。木村さんはサインや記念撮影にも気さくに応じ、ハンドマイクを手に「復興へは時間がかかるかもしれないが、頑張ってほしい」と励ました。