店長ブログ

大洲城は鎌倉時代末期からの歴史があり、明治時代に取り壊されましたが、平成16年に復元された木造の天守は2階までが吹き抜けの珍しい構造となっていて、地元の貴重な文化財となっています。

この城を生かして国内外から観光客を呼び込もうと、大洲市などは天守の1階で宿泊できるプランを全国で初めて「城泊=キャッスルステイ」として打ち出しました。

18日は関係者らおよそ30人が参加して記念の式典が行われ、大洲市の二宮隆久市長が「豪雨や新型コロナウイルスの影響で市の観光産業は甚大な被害を受ける中、この取り組みが未来を切り開くことを期待します」とあいさつしたあと、鏡開きをして祝いました。

「城泊」の料金は1泊100万円以上の設定で、1日1組の限定となっていて初日の今月23日にはすでに予約が入っているということです。

運営会社の他力野淳代表取締役は「天守に宿泊する試みは日本の観光の新たなメッセージになります。市民と一緒に取り組みを進めていきたい」と話していました
西条石鎚レオクラブとクラレ労働組合西条支部はこのほど、政府が全戸配布した布マスク460枚を西条市内の福祉施設4カ所に贈った。
 レオクラブは高校生らでつくる奉仕団体。市内のスーパーなど12店舗に回収箱を置き、未開封の不要な布マスクを集めた。クラレ労組は組合員から募った。
 同市大浜の障害者支援施設星の里で4日、贈呈式があり、両団体の関係者が入所者にマスクを手渡した。
2012年以来3度目。 松山市の坊っちゃんスタジアムで「マイナビオールスターゲーム2022」の開催が決定した。 これは県が誘致を進めていたもので、来年3月まで開催の「えひめ愛・野球博」の取り組みが高く評価された。 地方球場で3度開催されるのは史上初ということで、県庁本館には早速、懸垂幕が掲げられた。 2022年7月、プロ野球のスター選手たちが愛媛に集結する
西条市の民家の庭で信管がない状態で40年以上放置されていた不発弾が14日、自衛隊に撤去されました。 不発弾が放置されていたのは、西条市下島山の59歳の男性の住宅庭先です。13日午後5時頃、匿名の女性から「大砲の弾のようなものが放置されている」と通報があり、警察が確認しました。 現場では香川・善通寺市に駐屯する陸上自衛隊第14旅団の弾薬回収担当の6人が、砲弾を庭先から道路に転がして移動させ、クレーンで吊り上げ慎重に回収車に積み込みました。 不発弾は長さ90センチ、直径25センチ、重さは250キロ。警察や地域住民によりますと、男性の父親が40年ほど前に新居浜市内の解体現場から持ってきたものだということです。 警察は「不発弾を見つけたら近づかず連絡してほしい」と話しています。