店長ブログ

18歳未満の少女にわいせつな行為をさせるなどしたとして、埼玉県警が、同県川口市と東京都内のいずれも30歳代の男2人を児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑などで逮捕していたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 男らはJR大宮駅周辺を中心に高校生の少女らを在籍させた派遣型風俗店を無届けで営していたといい、県警は、女子高生に性を売り物にした接客をさせる「JKビジネス」だったとみて実態を調べている。
 捜査関係者によると、男らはインターネットのブログサイトを通じて派遣型風俗店を運営。
今年8月、在籍する少女が18歳未満と知りながら、さいたま市内のホテルに派遣し、男性客相手にわいせつな行為をさせるなどした疑いがある。ブログでは、現役の女子高生だけを在籍させた「おさんぽ店」などとうたっていたという。
17歳の少女を雇って夜間に接客をさせたとして摘発された熊本市にある飲食店の経営者の男が風営法違反の疑いで3日逮捕された。逮捕されたのは熊本市中央区下通のガールズバー「Lex」の経営者岡田安史容疑者(29)。警察によると岡田容疑者は今年4月中旬から下旬にかけて店長と共謀して熊本市の17歳の女子高校生を雇って夜間に客と話をしたり酒を出したりさせたほか、客の隣に座らせて接客させるなどした風営法違反の疑いがもたれている。警察の調べに対し岡田容疑者は「18歳未満だとは知らなかった」と容疑を一部否認しているという。先月28日には店長の男が逮捕されている。
禁止地域での風俗店営業に関わるなどしたとして、長野県警と警視庁は風営法違反などの疑いで、中国人やタイ人を含む男女23人を逮捕、同県松本市の2店と東京の4店を摘発した。
 逮捕されたのは、松本市並柳、店の経営者で中国籍の張桂侠容疑者(62)ら同市内の女6人と、東京都などの男女17人。
 経営者らの逮捕容疑では、店舗型風俗が禁止される松本市大手4の雑居ビルの室で個室マッサージ店を営み、女性従業員に性的なサービスをさせるなどしたとされる。
 県警などは、入管難民法違反(資格外活動ほう助)の疑いで逮捕したタイ国籍で横浜市南区、無職スズキ・ラムン容疑者(38)がブローカーとして、タイ人女性を店にあっせんしていたとみて調べている。
大分県警は1日、面識のない女性2人の尻を触るなどしたとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、玖珠署地域課の30代男性巡査長を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は10月29日午前1時ごろ、大分市のコンビニエンスストアで、40代会社員と10代大学生の尻を触り、会社員に対しては別の女性の裸体画像をスマートフォンで見せたとしている。
 県警によると、巡査長は10月中旬にも大分県内の駐車場で、20代の知人女性に、インターネット上で入手した別の女性のわいせつな画像を見せていた。
 コンビニで被害に遭った女性が店側に通報して発覚。巡査長は県警の調べに「反応を見て性的欲求を満たしていた」と話したという。
電車内で女子中学生の体を触ったとして、神奈川県警戸塚署は東京都迷惑行為防止条例違反の疑いで、都職員の男(50)=横浜市旭区=を逮捕した。「絶対にやっていない」などと容疑を否認している。
 逮捕容疑は、11月28日深夜、JR湘南新宿ライン大崎駅-武蔵小杉駅間を走行中の電車内で、向かい側の席に座る女子中学生の上半身を触ったとしている。
 同署によると、男は都の水道局に勤務しており、帰宅途中だった。当時、酒に酔っていたという。