店長ブログ

愛媛県は12日、お笑いコンビの「和牛」がデュエットしながら観光名所やグルメを紹介するPR動画「疲れたら、愛媛。」を動画投稿サイト、ユーチューブで公開した=写真。カラオケ配信も予定している。
 動画は、伊予観光大使(いよかん大使)を務める愛媛出身の水田信二さんが疲れた人に取りつく「オツカレ神」に扮し、お疲れOLの川西賢志郎さんとともに、道後温泉や松山城、しまなみ海道などを巡り、元気を取り戻すというストーリーで、3分40秒のミュージックビデオ。
 西条祭りや新居浜太鼓祭りなどのイベントのほか、じゃこ天や紅まどんななどグルメも紹介している。
 水田さんは「これを見たら、愛媛に来たことがある人もそうでない人も絶対愛媛に行きたいと思えるので、ぜひ見てほしい」、川西さんは「歌を一緒に口ずさんでもらえたらうれしい」とアピール。
 県によると、愛媛は民間研究所が実施した「ストレスオフ県ランキング2018」で2年連続1位となっている。
「しまなみ温泉 喜助の湯」は愛媛県内でレジャー・アミューズメント事業を手掛ける「キスケ」が運営している温泉施設。自転車の聖地「しまなみ海道」を訪れる国内外のサイクリストをターゲットに、2017年11月から設備・サービスを拡充している。
 サイクリストが盗難の心配なく、安心して温泉を楽しめるように鍵付きのサイクルロッカーを設置したほか、疲労回復効果があるとされる高濃度炭酸風呂などを導入。さらに24時間営業に変更し、割安な料金で翌朝まで過ごせる仮眠スペースも増設。どの時間帯でも自転車乗りが立ち寄れるよう配慮した。そうした努力が評価され、今回、「日本一サイクリストが集まる温泉」として認定された。
ファミリーマートは2月21日、愛媛県松山市の「ファミリーマート愛媛県庁前店」をインバウンドモデル店舗として展開開始したと発表した。

愛媛県とファミリーマートは、2007年5月に締結した愛媛県との多分野にわたる包括的な協力協定に基づき、ファミリーマート愛媛県庁前店をインバウンド対応のモデル店舗として展開することで合意した。
同店では、「愛媛みきゃんケーキ」(価格:648円)など愛媛県のお土産物(約30品以上)などを取り扱う専用コーナーを設置。
免税サービスにも対応している(県内では3店舗目)。
2月21日から、愛媛県発行の観光パンフレット(4カ国語)を設置し、外国人観光客に愛媛県の観光情報などを発信していく。
愛媛県の特産品であるミカンや伝統工芸品の魅力を知ってもらおうと、観光キャラバン隊が20日、さいたま市北区吉野町の埼玉新聞社を訪れた。
 埼玉など北関東のイオン41店舗では22日から24日まで「愛媛県フェア」が開催され、オリジナルの品種で甘みが自慢の「甘平(かんぺい)」など、最大15種類のミカンを販売する。
 他店に先立ち21日から開催する越谷市のイオンレイクタウンでは、日本一をテーマに、出荷額が全国一の今治タオルや、生産量が国内最大の愛媛パールなどの販売が行われるほか、当日500円以上の購入で道後温泉の足湯体験や、都市伝説にもなった蛇口から出るミカンジュースを飲むことが店内でできる。
社会人や大学の野球部などが、愛媛県西条市で続々と春合宿を始めている。3月末までに19団体約980人が訪れ、地元チームとの交流も予定されている。
 県人4人が所属する太成学院大女子ソフトボール部(大阪府)は、9~14日、丹原総合公園(西条市丹原町久妙寺)で練習に励んだ。24チームが競う関西リーグで昨秋1部3位。今季は済美高校出身の吉良聡乃主将(21)を軸に、リーグ上位定着とインカレ出場を目指す。
 チームは2012年から同市で合宿。長谷川勉監督は、グラウンドの設営や送迎など「サポートが行き届いている」とメリットを語る。毎年合宿中に高校生らを招いた練習会を開いており、今回は香川県などの3校が、和気あいあいとした雰囲気の中で捕球練習に汗を流した。