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わいせつ等事件簿 | 松山刑務所 不在者投票の不適正処理

松山刑務所 不在者投票の不適正処理

2022/12/20 20:26

愛媛県東温市の松山刑務所は今年11月の県知事選挙を巡って刑務官らが収容者のうち3人に対し不在者投票の意向確認を怠り、さらに偽の書類を作成して確認漏れの隠ぺいを図ったと発表しました。 松山刑務所の発表によりますと、刑務官らが収容者のうち3人に対し11月の県知事選挙で事前に行うべき不在者投票の意向確認を怠っていたということです。 20日の投票当日になって、このうちの1人が「投票したい」と相談したため確認漏れが発覚。ほかの22人の収容者を調査したところ、2人の確認漏れも判明しました。 さらに30代の男性刑務官は、調査に対し確認漏れを隠ぺいしようと自分で偽の署名をした意向確認書を作成し上司に報告していたということです。

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