店長ブログ

新型コロナウイルスの影響で現在、臨時休業中の愛媛県松山市のいよてつ高島屋は、
今月12日から営業を再開すると発表しました。
愛媛県松山市の「いよてつ高島屋」は、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
先月18日から一部を除き、臨時休業しています。
しかし、愛媛県が、経済活動などの制限を緩和する方針を
発表したことを受け、
12日から全館で営業を再開することを決めました。
店では、きょう営業再開日を知らせる案内を貼る作業が行われました。
いよてつ高島屋では、1階フロアの出入り口の扉を開放することや、
レジのカウンターに飛沫を防ぐシートを増設するなどの
対策をとることにしています。
新居浜市と西条市の農業協同組合が今年11月に合併します。新しい団体の名前は「えひめ未来農業協同組合」です。

JA西条市・加藤尚組合長「新しい名称を『えひめ未来農業協同組合・JAえひめ未来』と決定させて頂きたい」

新居浜市内では10日に合併調印式が開かれ、JA新居浜市とJA西条市の組合長が契約書にサインしました。新しい団体の名称は「えひめ未来農業協同組合」で、組合員は県内で4番目の規模になる約2万4000人。農業出荷額は約45億円になるということです。

2つのJAの合併は農家の高齢化やマイナス金利が続くなか、金融基盤の安定と次世代の人材育成を目指すため3年前から話が進められていました。

JAえひめ未来は今年11月1日に発足し、集客力がある産直市の創設や経営基盤の強化に取り組むということです。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスク不足が続く中、大手コンビニチェーンのローソンが、今治タオル生地で作ったマスクの販売を始めた。

ローソンの松山東石井六丁目店などでは、8日金曜日から、洗って繰り返し使える今治タオル生地のマスクの販売を始めた。

「タオル屋さんがつくったやさしいガーゼマスク」は、大人用と子ども用のそれぞれ3枚セットで、今治タオルのロゴを入れた特別仕様となっている。

マスク不足の状況が続く中、ローソンは今治のタオルメーカーと契約し、松山市や伊予市、八幡浜市、宇和島市の6店舗であわせて600セットを先行販売している。

担当者によると、早い店ではすでに60セットを販売しているということで、「贈り物というシーンもぜひご活用いただければ」と話している。

このマスクは、今後、県内すべてのローソンで販売される予定。
遊興施設と遊技施設に対する愛媛県の休業要請が11日、条件付きで緩和されることから、松山市内の娯楽施設では、感染防止策を講じるなど営業再開に向けた準備を進めています。
愛媛県内でカラオケボックスやダーツなど3店舗を展開するバンビーズでは、愛媛県の休業要請が緩和される11日の営業再開に向け、準備を進めていました。県は、遊興施設と遊技施設に対する休業要請について、3密回避の対策や県外客の利用自粛などを条件にあすから対象外とすることを決めています。松山市内のこちらの店では、受け付けに飛沫防止シートや間隔をあけて並んでもらうための目印を設置したほか、通常は閉め切っているカラオケルームの窓を客がいない時間はあけて換気を行うということです。また、ダーツやビリヤード、ネットカフェなどは、1台ずつ間隔をあけて利用してもらうことにしています。店では、会員証を確認するなどして県外の人には利用自粛を求めるほか、客が大人数で来店した場合は入場制限も検討しています。
今治城内にある吹揚神社(愛媛県今治市通町3丁目)で9日、春の例大祭があった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、呼びものの継ぎ獅子やみこし練り歩きは中止したが、市内の和太鼓集団が演奏を披露。総代ら約60人が太鼓の音にのせて終息を願い、祭事の火をつないだ。