店長ブログ

大王製紙エリエール・レディース第1日は15日、エリエールGC松山(6525ヤード、パー72)で行われ、ツアー通算14勝の有村智恵が1イーグル、6バーディー、1ボギーの65をマークして単独首位に立った。1打差の2位で、初優勝を目指す23歳の権藤可恋と、カリス・デイビッドソン(オーストラリア)が続いた。
 鈴木愛は68で回って比嘉真美子らと5位で並び、賞金ランキング2位の申ジエ(韓国)は69で8位。今大会で単独6位以内に入れば賞金女王が決まるアン・ソンジュ(韓国)は71で、丹萌乃(西条市出身、フリー)らと並び32位発進となった。河本結(松山市出身、エリエール)は74で72位タイだった。(賞金総額1億円、優勝1800万円)

◆応援背に伸びしろつかむ 丹・河本◆
 プロとして初めてエリエール・レディースに出場した丹と河本。何度も回った地元のコースで、ともに成長の伸びしろを見つけた初日だった。
 1アンダーで18ホールを回り終えた丹。4連続を含む7バーディーで、一時は首位に並んだだけに「もったいなかった」と15~17番での失速を悔いた。
 16番(パー3)はダブルボギー。14、15番とファーストパットが弱かった分「パーパットを強めに打ってしまった。距離感がつかめ切れていなかった」と4パットを要した。
 地元西条から応援に駆けつけてくれた人もいたという。「土日しか見に来られない人もいるので、上に残らないと」と気合を入れ直した。
 「結ちゃん頑張って!」。河本の10番ティーショット後、観客から声援が飛んだ。
 地元の応援に応えたい気持ちが入りすぎたのかもしれない。特に後半は、何度もバーディーチャンスをつくったが、パットを全て外してしまった。「自分の下手さにげんなり。一つでも入っていれば流れに乗れたはず」
 昨年の賞金女王鈴木愛、昨年大会覇者の申ジエと同組で回った。「2人は勝負どころで必ず決めていた。ゴルフの質や気持ちのコントロールの面で、もっと成長しないと」と河本。一流選手のプレーから見つけた課題の修正を誓った。
花園町通り(松山市花園町)で11月25日、国内では珍しい公道での結婚式が行われる。
 2017年9月にリニューアルされ、より一層魅力的になった花園町通り。「ここで結婚式をしたら、どんなにすてきだろう」がきっかけで始まったプロジェクトだ。
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 花園町のにぎわい創出、花園町活性化事業として、花園町ブライダルを開催する。「そこに幸せがある。街に幸せがある。日常に幸せがある。花園町ブライダル」というキャッチコピーと共に、花園町のイメージをブランディングする。
 中心地活性化事業の一つとして、河原学園ブライダル科と連携し、生徒が授業の一環として結婚式のプロデュースを行う。
 挙式は、公募で選ばれた2組のカップルが午前・午後それぞれに行う予定。参列者や通行人などに参加してもらい、フラワーシャワーなどを行うイベント型結婚式となる。
 花園町通りにちなんで「花いっぱいの結婚式をしたい!」とクラウドファンディングサイトFAAVOで支援金の募集も開始した。支援額は3,000円から、11月23日まで受け付け。集まった支援金で結婚式を彩る花を購入し、リターンとして花には支援者の名前入りプレートを付ける。
エンゼルスの大谷翔平投手(24)が12(日本時間13日)、ア・リーグの最優秀新人(新人王)に選出された。日本選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、01年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となった。

 大谷は昨オフに日本ハムからポスティングシステムを利用し、エ軍入り。ベーブ・ルース以来の本格的な二刀流でプレーし、投手で10試合に先発して4勝2敗、防御率3・31。打者では104試合で打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁。同一シーズンでの「10試合登板、20本塁打、10盗塁」はメジャー史上初だった。

 新人王は全米野球記者協会会員(BBWAA)の投票で決まる。他の候補者はともにヤンキースで打率・297、27本塁打、92打点の内野手アンドゥハー、同・271、24本塁打、77打点の内野手トーレス。数字で勝るアンドゥハーが最大のライバルとみられたが、二刀流のインパクトが地元の西海岸だけでなく米国全土のメディアにも認められた形となった。
愛媛県のイメージアップキャラクターみきゃんの誕生日を祝うイベントが10日、松山市道後湯之町の道後温泉別館飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)中庭であり、県内外から駆け付けたゆるキャラ14体やファンらがプレゼントを贈るなどして祝福した。
新居浜市の市制80周年を記念して、愛媛県出身の監督が手がけ、新居浜市で全編ロケが行われた映画が完成し、全国での上映に先立ち、9日夜、地元で先行上映が行われました。

 このほど完成したのは、新居浜市を舞台に製作された映画、「ふたつの昨日と僕の未来」です。
物語は、けがでオリンピック出場の夢を絶たれた主人公の市の職員が、ある日、突然、自分の夢を実現した世界に迷い込み、葛藤をしながら自らの未来を模索するというストーリーで、主人公を俳優の佐野岳さんが演じています。
 作品は、新居浜市の市制80周年を記念して、愛媛県出身の大森研一監督が手がけ、世界有数の銅の産出量を誇った別子銅山などの産業遺構をはじめ全編、新居浜市でロケが行われました。
そして、来月の全国公開に先がけて、9日から愛媛県内で先行上映が始まり、新居浜市内の映画館では9日夜、大森監督と主演の佐野さんによる舞台あいさつが行われました。
 この中で大森監督は、「スタッフや役者だけでなく、地元の多くの人と一緒に作り上げた」と話し、佐野さんは、撮影の際のエピソードを交え「新居浜は空気がきれいで人が温かいです」と笑顔で話していました。
作品は、10日以降も愛媛県内の各地の映画館で上映され、来月22日からは全国で公開されます。