店長ブログ

◇種別:つきまとい
◇日時:平成31年2月4日(月)午後5時10分ころ
◇場所:松山市北持田町付近路上
◇状況:男児小学生が歩行中、後方を歩く男(上衣:黒色でフード付きの服)に気付き進路を変えたがつきまとわれ、最終的に男の方からシャッター音も聞こえたもの。

 
新居浜署は、4日、新居浜市のアルバイト従業員A男を、道路交通法違反(酒酔い運転)事件被疑者として逮捕した。被疑者は、同日夜、新居浜市の市道において、酒に酔った状態で第一種原動機付自転車を運転したもの
今治署は、4日、広島県豊田郡の造船工A男を、窃盗事件被疑者として逮捕した。被疑者は、平成30年2月7日昼過ぎ、今治市の駐車場において、駐車中の軽四乗用自動車内からB女さん所有又は管理の現金18万円位及び財布等38点(時価合計22,500円相当)を盗んだもの。
がん患者や家族への理解を深めるセミナーが3日、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社であり、約130人が講演やパネルディスカッションを通じて新しい治療の知識を学び、支援の在り方を考えた。
 四国がんセンター(松山市)の書籍「がん専門病院からのメッセージ」の出版を記念し、センターと愛媛新聞社、製薬会社のアストラゼネカ(大阪市)が開いた。
 家族や同僚ががんになった場合の支援をテーマにしたパネルディスカッションでは、NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会の松本陽子理事長がコーディネーターを務め、医師やがん経験者4人が登壇。
 センターの青儀健二郎臨床研究推進部長は「治療しながら就業も可能な時代に入ってきている」とし、治療しながら社会復帰し、通常の生活に戻っていくよう支援すると説明。灘野成人患者家族総合支援センター長は、不安や困り事などがあれば、県内の複数の病院にあるがん相談支援センターを利用するよう呼び掛けた。
 お笑い芸人の川島章良さん(はんにゃ)はがんを患った際「周囲に普段通りに接してもらえるのがうれしかった」と説明。治療を経て復職した松山市の会社員三好英理さんは「治療中は孤独を感じることが多い。仕事ができる場があることは、社会から必要とされていることで生きる原動力にもなる」などと語った。
 川島さんや、医師による最新の治療に関する講演もあった。