店長ブログ

新居浜市の商店街で建物の壁をスクリーンに映画を楽しむ屋外シネマショーが開催された。 新居浜市の登道南商店街で30日夜、開かれた屋外シネマショーには地域の住民およそ200人が訪れた。毎年恒例の商店街の夜市がコロナの影響で中止になったことを受けて、密にならない空間で地域の人が楽しめる場を作ろうと新居浜登道南商店会が企画した。 スクリーンは地元のライブハウスの壁、シートは間隔をあけて用意されたソファーやクッション。訪れた人たちは開放的な空間で映画を鑑賞した。親子で参加したある男性は「コロナで様々なイベントがなくなる中、このような工夫で実施してもらえると参加するのも楽しい。」などと話していた。 冬には、ライブハウスの中でのシネマショーも、計画されているという。
愛媛県の中村時広知事は31日、四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)で1月にトラブルが相次いだことで中断中の定期検査について、条件付きで再開を認める方針を明らかにした。四国電に対して、緊張感を持った対応の継続などを近日中に要望する。

伊方町の高門清彦町長が同日県庁を訪れ、「四国電の(再発防止策など)報告書を町としては理解する」と報告した。中村知事は「公の場で経営者としてどういう姿勢か、県民に約束してもらうのが重要だと思う」と述べ、近く四国電に申し入れを行うとした。
伊方原発3号機では定検中の1月にトラブルが続発。定検再開に向けて、地元理解が焦点となっていた。
松山市などの小中学校はすでに夏休みですが、臨時休校の影響で愛媛県内17市町では1学期が続いていました。 このうち伊予市などでは31日がようやく終業式、待ちに待った夏休みに入りました。 1学期が続いていた17市町のうち、松野町を除く16市町では31日が1学期最後の日。 このうち、伊予市の郡中小学校では6年生の児童たちが夏休みにしたいことなどを発表しました。 女子児童「コロナに感染しないように、あんまり外に出ないで、家で頑張ります」 通信簿は1学期の授業日数が少なかったことから、例年と違い数字の評定はなく、担任からのコメントだけとなりました。 女子児童「『地域の防災について話し合おう』でお互いの立場や考えを明確にしながら司会進行をしました。自分のいいところを、先生がしっかり見てくれてるんだなと」 このあと行われた終業式はテレビ放送で、夏休み中の感染防止を呼びかける校長先生の話だけ。 子供たちが静かに過ごす1学期最後の日となりました。 男子児童「水泳大会とかなくなって、そんなに楽しい行事もなかった。(2学期は)ちゃんと授業とかも集中して頑張りたいです」 女子児童「(夏休みは)コロナで出かけられないので、勉強をちゃんとして、弟と一緒に走ったり、鬼ごっこをしたり、運動不足解消しようと思います」 伊予市では来月24日から2学期で、例年より約2週間短い夏休みとなります。
1971年の放送開始以降、多くの人に愛され続けている特撮ドラマ「仮面ライダー」の魅力に迫る「仮面ライダーアートギャラリー」が新居浜市前田町のイオンモール新居浜で開かれている。原作者の石ノ森章太郎氏によるイラストや漫画原画の複製をはじめ、カメラマンが撮影した貴重な写真など計約300点を展示している。8月23日まで。
 久万高原町出身の俳優藤岡弘、さんをはじめ初代から最新までの仮面ライダーを写真などで紹介。歴代仮面ライダーのオープニング映像を集めたシアターコーナーもある。
27日松山城の筒井門にひっかき傷があるのが見つかったことを受け、29日松山市の職員らが城の点検作業を行った。 29日、松山城で行われた点検作業では、松山市の職員らが城内の門や建造物など51か所に傷や落書きなどの異常がないか、確認した。この点検は、27日の昼、松山城の本丸を守る筒井門にひっかき傷があるのが見つかったことを受け、行われた。 引っかき傷があったのは筒井門の東側で、高さ2.2メートルの場所に縦5センチ、横40センチにわたりアルファベットのような8つの文字が刻まれていた。 松山市観光・国際交流課の三神正裕さんは「松山城は松山市の宝であり大変残念」と話していた。 松山市は、28日、警察に被害届を提出していて警察は、何者かが門に傷をつけたとみて器物損壊の疑いで捜査を進めている。なお、29日の点検では、この傷以外に異常は見つからなかったという。