店長ブログ


安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」の問題を巡り、立憲民主や共産など野党5党の愛媛県組織幹部や県選出参院議員で無所属の永江孝子氏らが11日、松山市駅前で合同街宣を行い、疑惑の解明を訴えた。この日の県議会本会議では、県議4人が提出した「桜を見る会」の疑惑解明を求める意見書が否決された。提出議員の一人で共産の田中克彦県議は「全てが詰んでいて、安倍首相は辞めざるを得ない状況。国政私物化の安倍政権に『退陣せよ』という国民の声を大きく広げていくことが必要だ」と訴えた。
 永江氏は「国民の知る権利に応え、税金を正しく使う国になるように皆さんと力を合わせて頑張らなくてはいけない」と呼びかけた。