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今治海上保安部(愛媛県今治市)は6日、今治市の沖合約300メートルの海上で5日に十数頭のイルカが群れで泳いでいるのを見つけたと明らかにした。広報担当者は「1、2頭なら見掛けることはあるが、瀬戸内海の海岸近くでこれだけの群れを見るのは珍しい」と話している。
 保安部によると、5日午前10時15分ごろ、巡視艇「せとぎり」の海上保安官5人が海面から突き出たイルカの背びれを発見した。群れは、巡視艇とすれ違って航行した別の船を追って進んだ後、見えなくなった。