わいせつ等事件簿

土地の転売を巡るウソの投資話で、現金およそ1400万円を知人男性から騙し取ったとして、警察は、松山市の会社役員の男2人を詐欺の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、松山市の会社役員、鈴木修容疑者(45)と、中川眞治容疑者(61)です。 警察によりますと、2人は、2019年7月ごろ、松山市の60代の男性に「西条市にある土地を購入して転売する。売却代金の10パーセントがリベートになるので、現金で投資してほしい」などとウソの投資話を持ち掛け、現金1420万円を騙し取った詐欺の疑いがもたれています。
警察などによりますと、23日午後3時半ごろ松山市大手町で県道を走行中の乗用車が歩道に乗り上げ、そのまま飲食店に突っ込みました。 運転していた女性は、市内の病院に運ばれましたがけがはなく警察の調べに対し「事故の瞬間を覚えていない」などと話しているということです。 車に突っ込まれた飲食店は休業日で事故当時、無人だったということです。
23日午後6時50分ごろ、愛媛県四国中央市三島紙屋町の大王製紙三島工場内にある燃料サイロ周辺のコンベヤー付近から出火、ボイラーやベルトコンベアーを焼いたとみられる。四国中央署と市消防によると、午後11時時点で消火活動を継続中で、けが人の情報はない。  同社の説明では、現場はボイラーに燃料を供給するコンベアーや貯蔵設備があり、出火時は数人が点検や清掃作業をしていた。周囲への延焼の恐れや環境への影響はないとしている。