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愛媛県内の2020年1年間の交通事故による死者は48人で、2年連続で50人未満になりました。

県警のまとめによりますと、2020年の県内の交通事故は2404件と、前年と比べ407件減少しました。

一方で、交通事故による死者は48人になり、2年連続で50人未満に。しかし、前の年より6人増加しました。

特に去年の死者のうち、高齢者が35人で全体の72.9%を占めています。

このほか、特徴として7人が横断歩道を歩行中に交通事故に巻き込まれ死亡したほか、秋以降、日没後や夜間の死亡事故が増えたとしています。

県警は「今年も引き続き高齢者や横断歩道上での対策を重点に取り組む」としています。
宝島社(東京)が発表した「2021年版住みたい田舎ベストランキング」で、西条市が人口10万人以上の「大きな市」グループの「総合」「若者世代」「子育て世代」「シニア世代」の4部門で全国1位に選ばれた。
 
 移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援など計272項目のアンケートに645自治体が回答。回答を数値化し、人口10万人以上と未満、町、村の4グループに分け、それぞれ4部門でランキングを付けた。
 西条市は、交通の便の良さや「うちぬき」と呼ばれる湧き水や農林水産物に恵まれている点や工業地帯で求人数が多いことなどが評価を集めた。
 玉井敏久市長は「全部門で1位という評価をいただき大変光栄です。豊かな自然に恵まれ人気のアウトドアアクティビティも充実しており、人のつながりを重視したサポートも行っています。西条で家族になろう!」とコメントしている。
 県内自治体では他に、今治市が大きな市グループの子育て世代部門で2位、久万高原町が町グループの同部門で3位に選ばれた。
 同社によると、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務など多様な働き方が広がったことから、移住への関心や憧れが高まっているという。