店長ブログ

4月に韓国の釜山新港でコンテナ船が接岸中、船長の過失によってガントリークレーンに接触して1基を倒壊、3基を損傷させたとして、港湾施設の所有・運営会社「プサン新港」(韓国・釜山)や海外の保険会社2社が14日までに、船主の洞雲汽船(愛媛県今治市)や関連の新洞雲汽船(同)などに計8951万ドル(約95億円)の損害賠償を求めて松山地裁に提訴した。