店長ブログ

愛媛県西条市氷見の石岡神社が、参道にある大鳥居を約100年ぶりに修繕している。本体を支える基礎部分が経年劣化したため、鳥居を分解して基礎を交換し、再び組み直した。300年以上前に建造された歴史ある社の象徴を未来に残そうと、地元の石材店が一肌脱いだ。40センチほどかさ上げしたため、工事後の鳥居の高さは約7.2メートル。例年の秋祭りのだんじりの全台がくぐれる高さになった。