店長ブログ

四国中央市の紙加工会社が、市販のマスクに簡単に装着できるフェイスシールドを開発しました。

このフェイスシールドは四国中央市川之江町の高津紙器が、市内のHITO病院と共同開発したもので、縦22センチ・横30センチ・重さ15グラムのプラスチック製です。

厚紙の加工を得意とする高津紙器の技術が生かされていて作りはシンプル。穴にマスクのひもを通すことで簡単に取り付けられます。

高津紙器・高津俊一郎社長「シンプルで軽量で皆様の使い勝手がいいように考えました」

高津紙器ではこのフェイスシールドを月100万枚生産するということです。