店長ブログ

きのう、広島港から松山観光港に向け運航していたフェリーで乗客1人が行方不明になっているのがわかり、海上保安部が捜索にあたっています。

乗客1人が行方不明になっているのは石崎汽船の旭洋丸で、松山海上保安部によりますと、きのう午後8時ごろ、フェリー会社の石崎汽船から「広島から呉を経由して松山に入港したフェリーの船内から、乗客1人がいなくなっている」と通報がありました。

これは、石崎汽船が松山観光港で下船した人数をカウントした際に気づいたもので広島港と呉港で乗船した人数より1人少なかったということです。また船内の座席には行方不明者のものとみられるリュックと帽子が残されていて、船内の監視カメラの映像から行方不明者は男性とみられるということです。

松山海上保安部では現在、身元の確認を急ぐとともに、海に落ちた可能性もあるとみて広島や呉の海上保安部とも協力しながら、巡視船などあわせて3隻で捜索にあたっています。