店長ブログ

新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液が不足する中、愛媛県新居浜市の給食センターが、ウイルスに殺菌力がある「次亜塩素酸水」を小中学校で使ってもらおうと、市に寄贈しました。
協同組合新居浜給食センターが寄贈したのは、ノロウイルスやインフルエンザウイルスに殺菌効果がある、微酸性次亜塩素酸水700リットルです。
寄贈式では、センターの高橋代表理事から石川市長に、次亜塩素酸水の入ったタンクが手渡されました。微酸性次亜塩素酸水はウイルスなどに強力な殺菌性を持ちますが、使った後は水に戻るため、人体に無害で、手指の消毒のほかマスクの殺菌にも使えるということです。寄贈された次亜塩素酸水は、市内の小中学校が再開された後配布される予定です。