店長ブログ

新型コロナウイルスの感染者は県内でこれまで47人に上っていますが、今のところ11日連続で新たな感染者は確認されていません。
愛媛県西条市は30日、市内団体と取り交わす合意書などを偽造し、不適正な事務処理をしたとして、農水振興課の女性主任(25)を停職1カ月の懲戒処分にした。謝罪に対し団体の理解を得られているなどとして被害届は出さない方針。
愛媛県内では、28日29日の2日間で、あわせて52件のPCR検査が実施されたが、全て陰性だった。これで県内では9日間連続して新型コロナウイルスの感染者が確認されなかった。

中村知事は「県民の緊張感を持った取り組みの効果」とする一方で「連休中の気のゆるみが、次なる一波を招く可能性がある」として引き続き県民に対し感染予防対策の徹底を呼びかけた。

また30日の記者会見で中村知事は、29日全国知事WEB会議で論議された緊急事態宣言の延長について、国が決定する問題であり地方の側から一律延長を求めるべきものでないとの見解を示した。

さらに中村知事は9月入学制度の検討については、導入を議論することには全く異論はないとした上で、コロナ対策と同じ土俵、同じ速度で議論する事には反対だとして性急な導入論議をすべきではないとの考えを示した。