店長ブログ

緊急事態宣言の対象地域が愛媛県にも拡大されたことを受けて、松山市のシンボル道後温泉本館が18日から来月6日まで臨時休館することが決まった。

松山市によると臨時休館するのは道後温泉本館と道後温泉別館飛鳥乃湯泉や放生園の足湯などで、椿の湯は引き続き開館する
新型コロナウイルスの緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大された事を受けて中村知事が、記者会見した。中村知事は、県内で急速に感染が拡大している訳ではなく、あわてず冷静な対応をと県民に呼びかけた上で5月6日までの県としての緊急事態措置を明らかにした。
それによると不要不急の外出自粛と共にGW期間中の県外への移動や県内への帰省を自粛するよう求めている。また繁華街の接客を伴う飲食店への利用自粛を継続して求めている。

そして、県下全域の県立学校65校全てを5月6日まで臨時休業とすると共に県管理の施設についても5月6日まで原則閉館とする。県では市町に対し小中学校の臨時休業を5月6日まで延長するよう求めることにしている。

一方、事業者に対しての休業要請は現段階では行わないとしている。
緊急事態宣言が愛媛など全国に拡大された事を受けて、松山市の伊予鉄高島屋と松山三越は18日から当面の間、臨時休業する事を決めた。

伊予鉄高島屋、松山三越共に地下の食品売り場は営業を続ける。
愛媛県松山市に本社を置くスーパー「フジ」は、経営再建中の「サニーTSUBAKI」の全ての株式を取得し子会社化すると発表しました。

松山市内で3店舗を構える「サニーTSUBAKI」は、おととし6月におよそ8億5千万円の負債を抱えて経営破たんし、その後、民事再生法に基づきフジの支援を受けるなどして再建を進めていました。フジによりますと、今月11日に「サニーTSUBAKI」の再生計画が認可されその計画に基づきフジは17日付けで、サニーTSUBAKIの全ての株式を取得し、完全子会社化するということです。サニーTSUBAKIの3つの店舗は、フジの電子マネーを利用できるようにするなどシステムの入れ替えを行い17日リニューアルオープンする予定です。