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第98回全国高校サッカー選手権愛媛県大会の決勝が11月2日、松山市のニンジニアスタジアムで開かれた。第2シードの今治東が1―0で第1シードの新田を破り、初優勝を決めた。今治東は、12月30日から首都圏で開幕する全国大会に出場する。
 試合が動いたのは後半28分。今治東はDF長井季也(ときや)選手(3年)のフリーキックにFW山中建斗選手(3年)が頭で合わせて先制。その後も攻勢を仕掛け、新田の反撃をかわした。山中選手は「目の前にいいボールが来たので、これは絶対決められるなと思った。決勝の舞台でゴールできてほっとした」。谷謙吾監督は「3年生は2年前の決勝で負けた経験をしている。先輩たちの歴史があって、新しい歴史がつくれた」と喜んだ。大谷一真主将は「全国ではベスト8に入りたい。愛媛県代表としてのプライドを最後まで見せる」と意気込んだ
母の遺体を自宅で遺棄したとして、愛媛県警新居浜署は1日、同県新居浜市泉宮町、アルバイト店員、村尾利樹容疑者(45)を死体遺棄の疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は10月中旬、母の満弓美さん(79)が死亡していることを知りながら、村尾容疑者の自宅に放置して遺棄したとしている。