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歌手の工藤静香が自身のInstagramを更新し、今年のディナーショーがスタートすることを報告した。

 工藤は現在、ディナーショーの最初の開催地である愛媛県にいるようで、「ここ愛媛県今治国際ホテルからディナーショーがスタートします。最後まで風邪を引かずに頑張れますように」と抱負を綴る。そして、「素敵な大理石」というコメントとともに、バスルームと思われる場所での全身自撮りショット写真を添え、「今日もテーブルがかなり足され、後ろまでギッシリです」とディナーショーが満員御礼であることを明かしていた。

 ファンからは「静香さんスタイル良すぎ」など工藤の美貌を称える声もあったが、ネット上では「見上げるようなアングルで撮ったら普通の人も足長に撮れる」「スタイルが良いよりガリガリ」といった批判も続々挙がることに。また、撮影した場所がバスルームということもあり、「どこで撮ってんの?バスタブをブーツで踏む神経」といった批判もあった。

 しかし、工藤自身も言っているように、ディナーショーは毎年人気のイベントのようだ。批判も多いが、固定のファンがついていることも事実である。

 「工藤さんのディナーショーのチケットは安いものでも3万2千円からとかなり高価。中にはホテルに泊まる宿泊プランがセットになっているものもありますが、そちらは5万6千円~7万円近くするプランまであります。しかし、それでも人気で、ほぼ完売。男性・女性問わず幅広いファンが楽しんでいます」(芸能記者)

 しかし、ここまで人気の理由は何なのだろうか。

 「工藤さんのディナーショーはサービス精神が旺盛。プレゼントコーナーを設けたり、オリジナルカクテルを用意して特別感を演出しています。プレゼントコーナーではお年寄りに優先的にプレゼントを贈呈するなど気配りも抜群。会場の人に会話を振るような場面もあり、ファンとしては、工藤さんを身近に感じられるのが嬉しいのだと思います」(前出・同)

 最近では叩かれることのほうが多い工藤。しかし、それと同じくらいファンからの支持もあるようだ。