店長ブログ

愛媛県内の観光地をサイクリングで巡る動画を観光振興に生かしてもらおうと、伊予銀行(大塚岩男頭取)は5月14日、県内を7エリアに分けた動画データを同県に寄贈した。
サイクリング動画を中村知事(右)に寄贈した大塚頭取(中央)と監修した門田さん(左)
 動画は、しまなみ海道編、松野・四万十川編、佐田岬半島編、瀬戸内・松山編、東予編、西伊予編、南伊予編で、計7コースをドローンによる空撮なども駆使して魅力を各5~10分間で紹介している。伊予銀が県内15市町と共同で平成26年から4年間かけて制作し、自転車メーカー「ジャイアント」専属プロライダー、門田基志さんが監修した。動画はYouTubeで公開されており、日本語のほか英語や中国語版でも配信している。
 大塚頭取は「関係者と力を合わせて地域ぐるみで出来上がった動画。これからの道筋(インバウンド対応など)を示すもので、一層力を入れて取り組みたい」と話した。中村時広知事は「愛媛の魅力を短時間で知ってもらう格好の資料ができた」と感謝し、動画を自転車の展示会などのイベントで活用するとしている。
小学生力士が熱戦を繰り広げる「わんぱく相撲にいはま場所」(新居浜青年会議所主催)が13日、新居浜市岸の上町1丁目の泉川小学校であり、東予圏域から約70人が出場し、学年別の個人戦で元気な取組をみせた。
 2017年に復活した新居浜大会。決着が長引いた取組や、豪快な足取り、二丁投げといった決め技が飛び出す場面もあり、会場は大いに沸き立った。同級生や保護者らは「もっと押していけ」「まわしを取らんかい」などと、盛んな声援と拍手を送っていた。
 4~6年生の上位2人(男子のみ)は、6月16日に松山市である愛媛ブロック大会に進む。愛媛大会の各学年上位2人は7月29日に両国国技館で開く全国大会に出場できる。
JR新居浜駅では、ホームに列車が到着することを知らせるメロディーに、地元の秋祭りにちなんだ曲が流れるようになり、地域の活性化につながると期待されています。
JR新居浜駅で先月下旬から流れているのは、昭和48年に制作された「ちょおうさじゃ」です。
 毎年秋に開催される新居浜太鼓祭りの情景を歌手の都はるみさんが歌った曲で、ホームでは、列車が到着する際に、オルゴール調でおよそ40秒間流れます。
JR新居浜駅では、これまで瀬戸内側にある他の駅と同じメロディーが流れていましたが、新居浜に親しみを持ってもらおうと、市とJR四国が共同で導入しました。
新居浜市によりますと、自治体とJR四国が協力して駅限定のメロディーを流すのは県内ではJR松山駅とJR伊予西条駅に続いて、3番目だということです。
新居浜市運輸観光課の宮崎司課長は、「市民にとって思い入れのあるメロディーで利用客を歓迎できる。新居浜市の観光に興味を持ってほしい」と話しています。