わいせつ等事件簿

駐車中の車内で客の女性にわいせつな行為をしたとして、札幌市南区の不動産仲介会社社員の男(23)が、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。  男は去年10月14日午後6時20分ごろ、札幌市中央区南5条西10丁目の路上に止めた車の内で、客の20代の女性にわいせつな行為をした疑いが持たれています。  男は札幌市に本社を構えるアパートなどの賃貸物件を中心に扱う仲介会社の社員です。  警察によりますと、男は事件前「業務手続」を口実に女性を誘い出していました。  男は女性に車内で同意なくキスしたほか、体を触るなどわいせつな行為をしたとみられています。  事件の約1か月後に女性が北海道警中央署を訪れて被害申告し事件が発覚。警察が裏付け捜査を進め、1月15日に男は逮捕されました。
いわゆる「メンズ地下アイドル」の男に、撮影会で女性ファンの体を触らせた疑いで、所属事務所の社長らが警視庁に逮捕された。
社長らは、ファンの疑似恋愛心理を煽るため、アイドルの男の行為を容認していたという。 芸能事務所「NAプロモーション」の社長、栗田竜之介容疑者と役員の畑中卓也容疑者は2023年、東京・渋谷区で行われたメンズ地下アイドルの撮影会で、アイドルの男に10代の女性客の胸を服の上から触らせた都の迷惑防止条例違反の疑いがもたれている。 警視庁は、女性の胸を触ったアイドルの男も任意で捜査している。 この撮影会では「推し活」をする女性ファンの恋愛感情の心理を煽って売上げにつなげるため、アイドルが女性ファンの下着に手を入れたり、女性に覆い被さって性的な態勢を取ったりするなど、過激な行為を容認していたという。
中学校に通う徳島県内在住の女子生徒に性的暴行を加えたとして、県警は14日、県内の中学校講師の20歳代の男を不同意性交容疑で逮捕した。容疑を認め、「好意があった」と供述しているという。
発表では、男は5日午後、住んでいた教員宿舎で女子生徒に性的暴行を加えた疑い。2人は以前から面識があったという。13日、女子生徒の親から相談を受けた学校が県警に通報し、発覚した。
名古屋市立小学校の男性教諭(40代)が、2019~21年に同僚の女性教諭(20代)と学校内で性行為をしていたことなどを女性本人から学校側に告発され、自主退職していたことが関係者への取材で明らかになった。
 女性教諭が23年1月に所属先の小学校に提出した報告書などによると、2人は19年4月、6年生(2クラス)の担任となり、男性は学年主任だった。  当時、男性は既婚、女性は未婚だったが、男性教諭が女性教諭に好意を抱き、19年7月から男性教諭が他校へ異動する21年春まで、校内で日常的に胸や尻を触っていたほか、男子トイレ内での性行為、裸の写真や下着姿などのわいせつ画像の送信要求などを繰り返していたという。  女性教諭は報告書の中で「(男性教諭の要求を)拒否すれば『明日以降、もう助けてくれなくなるのでは』と仕事への不安で行為を拒めなかった」「男性教諭の異動後も報復やリベンジポルノを恐れ、ずっと心の中にしまいこんでいた」と説明。教育委員会への報告と男性教諭の処分を検討するよう求めた。  ◇男性教諭、市教委の調査に一転否認  市教委などによると、女性教諭の告発に先立つ22年12月、女性とは別の小学校で教務主任に就いていた男性教諭は校長に対し、女性教諭との不倫関係と、わいせつ画像のやり取りを打ち明けた。その後、校内での性行為に関する情報も外部から入り、校長が男性教諭に確認すると「性行為を学校でした。彼女が傷ついていることに気付かなかった」などと認めたという。  市教委は23年3月までに2人への聞き取り調査を実施。しかし、男性教諭は調査に直接応じず、代理人弁護士を立て、女性との不倫関係や画像要求を認める一方、校内での性行為を否定したという。  その後、男性教諭側は女性教諭に対し、自身が退職することや女性に解決金を支払う条件として、「双方、(今後は)市教委の調査に一切回答しないこと」「女性側が既に市教委に話していることを撤回すること」などを提示。女性側は応じ、23年5月に示談が成立した。男性教諭は同9月末まで勤務した後に退職。女性教諭は現在も在職している。
県内の自宅で同居していた10代の娘にわいせつな行為をしたとして50歳の会社員の男が監護者わいせつの疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは県内に住む50歳の会社員の男です。警察によりますと、去年12月、男は県内の自宅で当時同居していた10代の娘にわいせつな行為をしたとして、監護者わいせつの疑いが持たれています。 関係機関から「女児が父親からわいせつ被害を受けているようだ」と警察に通報があり、事件が発覚しました。男は「触ったことは間違いないが、わいせつな行為ではなかった」という趣旨の供述をしているということです。