わいせつ等事件簿

16歳の少女に売春をさせた児童福祉法違反などの疑いで7月8日、名古屋市西区の25歳の男が逮捕されました。  逮捕されたのは、名古屋市西区の自称自営業で、25歳の男です。  男は今年3月から4月にかけ、16歳の少女が18歳未満と知りながら3回に渡って53歳の男などに紹介し、名古屋市内のホテルで売春させた児童福祉法違反などの疑いがもたれています。  男はSNSで知り合った53歳の男に、売春相手として16歳の少女を名古屋市内の公園で引き合わせていて、1回につき1万5000円の料金を支払わせていました。  6月25日に児童買春の疑いで客の男が逮捕されたことで発覚し、調べに対し男は「全く知らないですし関与をしていません」と容疑を否認しています。
女性従業員を紹介し売春をあっせんしたとして、風俗店グループを管理していた男らが逮捕されました。 警視庁によりますと、都内のデリバリーヘルスグループの統括管理者・久保田信洋容疑者と米沢博貴容疑者ら7人は、ことし4月、客から依頼を受け女性従業員を紹介し、売春をあっせんした疑いなどがもたれています。 2人は「統括・経理はしていない」と容疑を否認しているということですが、警視庁は久保田容疑者らが、売春をあっせんしている店を複数運営し、2021年から、およそ65億円を売り上げていたとみて調べています。
石巻市内で風俗営業の許可を得ずに飲食店を営業し、女性従業員らに客の接待をさせていたとして警察は店の責任者ら2人の男を先ほど逮捕しました。
風営法違反の疑いで逮捕されたのは石巻市立町2丁目の飲食店「ミックスバーシェリ」のアルバイト 佐藤康平容疑者(34)と、飲食店経営 大石和輝容疑者(29)です。 警察によりますと2人は、今年4月頃から7月4日まで県の公安委員会に風俗営業の届けを出さずに無許可で飲食店を営業し、女性従業員に客の接待をさせていた疑いが持たれています。 「違法営業をしている店がある」との通報を受けた警察が捜査を進め、店や関係者の自宅を家宅捜索し、携帯電話や伝票を押収しました。
女性(10代)が18歳未満と知りながら、無店舗型性風俗特殊営業者等(デリヘル業者等)に接客婦として紹介することを約束し、去年3月、新潟市内のアパートで女性とみだらな行為をしたとして、新潟市西区内野上新町に住む職業不詳の男(37)が、児童福祉法違反(淫行させる行為の禁止)の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、女性は女子高校生で、男は”実技指導”と称して、行為に及んだとみられています。調べに対し男は「私はやっていません」と、容疑を否認しています。 この女性をめぐる事件で警察は、職業不詳の男が業者に接客婦を紹介する者であり、女性が18歳未満であることを知りながら、去年3月、男に女性を引き渡したとして、児童福祉法違反(ぐ犯者に引き渡す行為の禁止)の疑いで、新潟市西蒲区巻に住む職業不詳の男(35)を逮捕。(「未成年の子を紹介したことはない」と容疑を否認) また、去年8月、女性が18歳未満だと知りながら、新潟市内のアパートでみだらな行為をしたとして、新潟県青少年健全育成条例違反の疑いで、燕市中川に住む会社員の男(37)を逮捕しました。(「20歳以上だと思っていた」と容疑を否認)
性風俗店に女性を紹介して収益を得たとして、愛知県警組織犯罪特別捜査課などは3日、人材紹介会社役員、高橋勇容疑者(43)=名古屋市東区=ら2人を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)容疑で逮捕した。
他に逮捕されたのは、同社元幹部の今野蓮容疑者(28)=同市昭和区。逮捕容疑は、2人は共謀して2月14日午後0時15分ごろ、名古屋市中区の同社事務所内の段ボール箱の中に現金約249万円を隠したとしている。女性をスカウトし、性風俗店に紹介して得た現金だったという。県警は認否を明らかにしていない。  県警によると、高橋容疑者は名古屋市中区の繁華街「錦」を拠点に路上でスカウトした女性を性風俗店に紹介しており、他に20人以上が関わっていたとみられる。このグループは2018年から6年間で少なくとも女性43人を紹介するなどして現金を得ていたという。ホストクラブに通って「売掛金(ツケ)」などの借金を背負った女性を性風俗店に紹介することで、スカウトが多額の利益を得る手口が近年全国的に増えている。