店長ブログ

今治市で、10月25日から5日間に4カ所で立て続けに火事があり、警察が放火の疑いがあるとみて捜査していることが分かりました。 被害者: 「ここに置いてある車ね。全部バッテリーを外してるんで、自然にショートして発火するってことは、まず考えられないんで」 こう語るのは、今治市桜井にある車両置き場の所有者の男性。 10月25日の深夜、普通車や軽自動車など廃車8台を焼く火事が発生しました。 火の気はなかったといいます。 その3日後の28日の未明には今治市国分でも資材置き場が全焼に。 倉庫の所有者: 「漏電もおかしいですよね。漏電じゃない。8年も10年も前に電気も切っとったからね」 さらに翌日の29日の午後7時半ごろに、今治市旦の高麗池の周辺で雑草が燃える火事が起きました。 この約4時間後にも近くの倉庫が全焼しています。 火事が発生したのは10月25日から29日のわずか5日間で4件。 しかも、半径約1キロの圏内です。 捜査関係者によりますと、火の気のない場所で火事になっていることなどから、警察は放火の疑いがあるとして捜査を進めています。