店長ブログ

逮捕された名古屋市昭和区にある「有限会社未来」の社長、河部和博容疑者(55)は、去年12月、会社でわいせつDVD2枚を販売する目的で所持していたとしてわいせつ電磁的記録記録媒体有償頒布目的所持の疑いがもたれています。河部容疑者は警察の調べに対し、「わいせつとは思わなかった」と容疑を一部否認しています。警察によりますとDVDに記録された映像はこの会社が撮影、編集を行っていて、会社や関係先からDVD約1万2000枚を押収したということです。
御坊署は2日、管内のスナックや居酒屋で風俗営業の立ち入り調査を行った。
 風営法の順守や暴力団排除を目的としたローラー作戦で、署員が店舗を訪ね、アンケートを実施。実態を調べるとともに、接待飲食等営業の許可を受けているか、深夜(午前0~6時)酒類提供飲食店営業の届け出を行っているかなどチェックしていった。
 チラシを配り、適正な風俗営業や暴力団員らに対する利益供与の禁止について啓発。2月23日との2日間で御坊市と美浜町の飲食店約70店を巡回し、風営法の違反に対しては警告を行った。
東京・西麻布の会員制クラブで無許可で接客行為をさせたとして、45歳の経営者の女が逮捕された。

風営法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、東京・西麻布の会員制クラブ「BOLERO ISM」経営者の高橋貴子容疑者。警視庁によると高橋容疑者は2日、風俗営業の許可を受けず、女性従業員を客の隣に座らせるなど接客をさせた疑いが持たれている。

この店は、無許可で女性従業員に接客をさせたなどとしてこれまでに4回、行政処分を受けていた。警視庁の調べに対し、高橋容疑者は、「客にキャバクラと認識されてしまうのが嫌で風俗営業の許可を受けなかった」「1か月に1600万円ぐらいの売り上げがあった」などと話し、容疑を認めているという。
デリバリーヘルスの営業を仮装して売春させる「援交デリヘル」を組織したとして男女6人が逮捕された売春防止法違反事件で、仙台中央署が、別の女性にも売春させていた同法違反の疑いで、仙台市宮城野区元寺小路、売春組織経営者久光良一容疑者(41)ら数人を再逮捕する方針を固めたことが4日、分かった。5日にも再逮捕する。
 捜査関係者によると、久光容疑者らは共謀して昨年2月ごろ、福島県の女性に因縁をつけて困惑させ、出会い系サイトの投稿を見た男性を相手に2万円を対価に仙台市内で性的行為をさせ、売上金を渡すよう要求した疑いが持たれている。
 女性はその後、被害に遭ったことを県警に相談し、同組織の存在が判明する端緒となった。組織は出会い系サイト「ハッピーメール」などで客を募り、他にも複数の女性に売春させていたとみられる。
勤務先の小学校などで女子児童らの裸を盗撮したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた北海道江差町立小学校の教諭、志村優樹被告(32)は5日、函館地裁(橋本健裁判官)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で「女児の裸に興味を抱き、遅くとも平成23年ごろから、勤務する小学校で着替えを盗撮するなどしていた」と指摘した。
 起訴状などによると、志村被告は28年4月~29年7月、江差町立小学校の保健室で内科検診を受けていた女児らを2度盗撮した他、同町の自宅で入浴中の女児を屋外から盗撮したとしている。学校内では、腕時計型やペン型のカメラを机の上に置き、動画で撮影する手口だったとみられる。