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松山南署は17日、乗用車で前方の車に著しく接近して蛇行するなどあおり運転をしたとして、暴行容疑で、愛媛県久万高原町の介護士の男(31)を書類送検した。車同士の接触や前方の車の男性(51)にけがはなかったが、事故を誘発しかねないと判断。署は四国で初めてあおり運転に暴行罪を適用したとしている。
 署によると「前の車が遅くて腹が立った」と容疑を認めている。
 送検容疑は4月14日午後5時半ごろ、同県砥部町大平の国道33号を走行中、約5分間にわたって、前方の男性が運転する乗用車に接近して蛇行。その後、追い越してから急ブレーキを繰り返すなどの暴行を加えたとしている
大手芸能プロダクション・アミューズの『全県全員面接オーディション』四国編の最終審査が20日、香川・市民交流プラザIKODE瓦町で行われ、愛媛県出身の中学2年生・宮下咲さん(13)がグランプリに輝いた。

【写真】2009年のオーディションでGPを受賞した野村周平(当時15歳)

 同オーディションは、ドラマ・映画・舞台・CM・音楽・ファッションなど多方面で活躍するアーティストや俳優、タレントらを発掘・育成してきたアミューズが、日本全国を回り、来場者全員と面接。昨年行われた「九州・沖縄編」に続き、今回は「四国編」を開催し、4月21日~30日まで四国4都市5会場で行われた一次審査では、5歳~18歳までの男女1434人と面接を行った。

 最終審査には、一次審査を通過した四国各地区の代表9人が参加。自己PR、演技審査を経て、前出の宮下さんがグランプリ、徳島県出身の田邉千穂(たなべ・ちほ、12)さんが準グランプリ、愛媛県出身のブラウン寿子マリア(ぶらうん・すみこ・まりあ、14)さんが審査員特別賞を受賞した。

 グランプリの宮下さんは、小学生時代は水泳、その後はテニスに打ち込むスポーツ少女で、自己PRでは素振りを披露した。受賞の感想を聞かれると「自分が選ばれると思っていなかったので、びっくりしました。足が震えるほどうれしかったです。仕事が来たら頑張ります(笑)」と早くもやる気十分。準グランプリの田邉さんは父親が日本人で母親が中国人、審査員特別賞のブラウンさんは父親がアメリカ人で母親が日本人と、国際色豊かな顔ぶれとなった。
遠方に居住しているなどの理由で行き届かない場合がある墓地の清掃や空き家管理といったサービスを、ふるさと納税の返礼品として提供する動きが県内でも広がっている。西条市は新たに、市シルバー人材センターが行う空き家、敷地、墓地の管理サービスを返礼品に加え、21日に受け付けを始める。【近藤隆志】
 西条市の場合、5000円の寄付で、建物の目視▽郵便物の確認▽現場写真の送付--など空き家管理の基本プランが提供される。9000円を寄付すると、(1)屋外簡易清掃(330平方メートル以下の庭など)(2)室内簡易清掃(150平方メートル以下)、雨漏り・施錠点検--のいずれかを選べる仕組み。納税額は増えるが、除草や樹木剪定(せんてい)作業の提供もある。お墓管理では、2万5000円の寄付で、清掃、除草、シキミの供えなどのサービスを受けられ、作業前後の写真が送付される。