店長ブログ

春から初夏にかけて旬を迎える「初がつお」の水揚げが愛南町の港で始まりました。
愛南町の深浦漁港は、愛媛県唯一のかつおの水揚げ基地です。
3日は、四国沖で漁をした1本釣り漁船が港に入り、乗組員と漁協の職員らが3.5トンの新鮮なかつおを次々と水揚げしていました。
「初がつお」は、重さが2キロ前後と小ぶりなものの、身が引き締まっていて、脂ののりが良いのが特徴です。
漁港では、水揚げされるとすぐに競りにかけられ、威勢の良い声が飛び交う中、仲買人たちがかつおを競り落としていました。
漁協によりますと、このまま順調にいけば去年と同じおよそ1000トンの水揚げを見込んでいます。
愛南漁協の立花弘樹組合長は、「ことしは脂ののりがよくおいしいかつおが上がってきています。その日に釣ったかつおを水揚げできるので鮮度としては最高です」と話していました。
愛南町の初がつおの水揚げは、6月中旬ごろまで続きます。
自民、公明両党は3日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案に関し、日本人客のカジノ入場料を6千円とすることで合意し、与党協議が決着した。
全国のIR整備箇所数を最大3カ所とすることなどと併せて法案に盛り込む。
政府、与党は4月中に国会提出、会期中の成立を目指す。
カジノ解禁に対する世論や野党の反発は強く審議は難航が必至だ。
 今国会で成立した場合、国による整備箇所認定などを経て、第1弾となるIR開業は2020年代半ばとなる見通し。
 自民の岸田氏は、早期成立に向け取り組む考えを強調。公明の石田氏は「国会審議は大変厳しいものになると予想している」と述べた。